施工実績

エンジン載せ替え

こちらはエンジンオイル粘度を指定と違う物を
使い続けた結果、エンジン内部にオイルの固形化
状態で(スラッジ・デポジットと呼ばれる状態)
新車から3年経つ前にエンジン載せ替え以外方法がなくなりました。

日頃のオイルメンテナンスを怠る事で大きな修理になる事もあります。

エアコン点検・チャージ

これからの時期は特に需要の高まるエアコン点検
ガスは目に見えず原因の特定も専用機械と熟練の
技術を要します。
夏本番に作業となると込み合いますのでお早めに。

ATF・CVTフルード交換

従来は2~3万キロ毎の交換推奨をされて
それを過ぎると交換するデメリットを言われ、
ミッション内部に溜まっているスラッジや
デポジットという金属の粉末が交換する際に
色々なところに流動して新たな詰まりを生む
リスクを考えてやりません。
当社では圧送交換という方法で循環式とは
違う金属粉を他に詰まらせない方法でご対応
致しますのでご安心ください。

※圧送交換が対応出来ない車種もあります。

ロアーアーム交換

H20 エルグランド 走行 123,814Km

高速(80Km以上で走っている際に)走行で
ブレーキングするとステアリングと車体に
振動感じる。

ローター歪みも考えられますが、今回は左右
ロアーアームのブッシュ経年劣化でした。

エンジン洗浄

H14 アテンザ 走行 71,000Km

エンジン内部に経年劣化によるアイドリング
不調など問題を起こす原因を除去する作業です。
ワコーズの添加剤フューエルワンをガソリン
タンクに入れてRECS(レックス)と呼ばれる
洗浄材をインテークマニホールドから吸い込んで
点滴の要領で洗浄しています。
※ 吸気系から燃焼室まで堆積したガム質・
 ワニス・カーボンデポジットを短期間で除去
※ 有害排出ガスの低減・燃費改善・始動性向上
・パワー回復・アイドリング安定

タイミングベルト交換

H16 ライフ 走行 107,000Km

走行距離から定期交換部品の為に作業実施
ターボ車でありインタークーラーを外してからヘッドカバーも取ってタイミングベルトケースに
辿り着く車です。更に右側マウントも取る必要があり作業時間は通常の軽自動車より2倍くらい
時間が掛かる作業です。

クラッチオーバーホール

H6 ヴィヴィオ 走行 130,000Km

走行時のクラッチ滑り症状があり作業。
クラッチディスク、カバー、
レリーズベアリング交換。
経年劣化と距離から現れる症状の為に
関連する部品を交換する事で
症状の改善を図れます。

サンルーフ不動修理

H9・ステップワゴン・113,984Km

サンルーフが閉まらなくなり雨が降ってきて
大至急で修理をご希望されていた為に点検して
動作確認をした結果、前後のサンルーフともに
引っ張っているケーブルが錆から劣化をして
ガイドまで固着して動きが悪くなってしまった様なのでケーブルとガイドの交換です。
取り外しから清掃と取付まで前後のサンルーフ
錆もあり大掛かりになりました。

ラジエーター水漏れ修理

H17・BMW318i・76,519Km
 
新規のお客様よりエンジン警告灯が点灯して
ディーラーにて点検済み水漏れの為に補給だけ
して貰ってから当社へのご相談をされて、入庫後点検診断の結果、ラジエーター水漏れにより交換修理をご提案。純正新品よりもコスト面で
メリット有る社外新品のご提案をさせて頂いた
結果お客様より当社ご提案通りの見積もりで作業をご依頼頂きラジエーター本体と関連するホース関係をお取替えでご対応を致しました。

施工内容

年式・車種名・距離
具体的説明